第53回福島ブロック大会in猪苗代

7月1日(土)から2日(日)まで、猪苗代町にて開催された「公益社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会第53回福島ブロック大会in猪苗代」に参加しました。

一日目は、第5回会員会議所会議が行われ、監事 栁沼 勝恵君の2024年度福島ブロック協議会会長立候補が審議可決されました。
郡山青年会議所メンバーもオブザーブとして参加し、緊張する空気の中審議可決の瞬間を見守りました。

その後、天神浜オートキャンプ場で行われた「極上まるしぇ」では福島県内の飲食店やアートなどに通じるブースが多数出展し、メインステージとなるステージでは猪苗代中学校吹奏楽部や山猿などをお招きし大盛況となりました。
夜の部ではブロック懇親会が開かれ、夕日が猪苗代湖に沈むのを眺めながらLOMの垣根を超えた仲間たちと笑い合いながら懇親を深めました。

二日目は、猪苗代町体験交流館(学びいな)にて「アカデミー委員会の発表会」、「地域資源サミット」、「記念式典」が開催されました。

アカデミー委員会では、髙橋 祐樹君、石黒 惠太郎君が委員として出向しており、冒頭のセレモニーを石黒惠太郎君が担当し、緊張している中堂々と発声しておりました。
各塾内で決めた担当地域の課題に向き合いながら、福島ブランドの確立についてこれからの天望やプランを発表し、髙橋祐樹君がリーダーを務めている松本塾が「福島ブロック大会発表賞」を受賞し喜びを露にしておりました。

また、その後に行われた地域資源サミットではブロック大会実行委員会へ委員として出向している、紀乃知佳君が司会担当として真剣な眼差しで壇上にて活躍しておりました。

記念式典では、2024年度福島ブロック協議会会長となる栁沼 勝恵君が、来年に向けた熱い思いを発信しました。
本ブロック大会を通して多くの知見を得ることができ、本年度の大会テーマでもある「リジェネラティブ」を意識して行動できる大会となりました。