わくわくチャレンジキャンプ

8月11日㈮~8月12日㈯
郡山自然の家にて「わくわくチャレンジキャンプ」が開催されました。

1日目は、郡山自然の家にて入館式を行い、郡山市アメリカン・フラッグフットボールをお招きし、チャレンジスポーツ教室「フラッグフットボール体験」を行いました。炎天下の中、熱中症に注意しながらも子どもだけではなく大人も混じりながら元気に走り回りました。

その後、昼食を挟み、牡丹台球場にて福島レッドホープスの試合観戦並びにスポーツ交流を行いました。このファンクションでは、子どもたちが試合をする球場内で選手たちと同じくキャッチボールや外周をし、選手たちと触れ合いました。また、野球観戦をすることで目の前で行われるスポーツに子どもたちは目を輝かせていました。

夕食後はキャンプファイヤーを行い、子どもたち同士、大自然に囲まれた中で交流を深める機会となりました。

2日目は、午前中に「チャレンジフィールドワーク」と題し郡山自然の家内にある山の中でスコア・オリエンテーリングを行いました。

8組の班に分かれエリアの中に設定されたポストを制限時間内にできるだけ多く探しゴールを目指しました。子どもたちは互いに相談し合い、課題に挑むことで協調性や仲間意識を学ぶ機会となりました。

その後、昼食をはさみ、チャレンジフィールドワーク2「モルック体験」を福島県モルッククラブをお招きし行いました。

モルックとは、老若男女問わず誰でも参加でき、ニュースポーツとして話題になっているスポーツで、子どもはもちろん私たち大人も触れたことのないスポーツに熱をもって参加しました。未知の体験を通して新たな価値に触れ、参加した子どもたちが未知のスポーツの魅力に気づき楽しんで参加しておりました。

2日間にわたる本事業の中で、参加した子どもたちは様々なスポーツや仲間と触れ合い、学びながら、仲間との絆を深めることができました。また、私たちも子どもたちのように初心を思い出しながら事業に参加することが出来ました。